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大田市内バスの乗り方|現金は使えません【2026年版】

大田市内バスの乗り方|現金は使えません【2026年版】

大田の市内バスは、現金で乗ることができません。 2022年9月から、市内バス(BRTを含む)は交通カードでの乗車が原則になりました。交通カードがないと、現金では乗れません。

交通カードが必須です

大田の市内バスに乗るには、T-moneyなどの交通カードが必要です。カードを持たずに乗った場合は、現金の代わりに口座振込で運賃を払う方法があります。大田市内バス事業者組合の運賃表には、カード利用時の1,500ウォンに対して、口座振込は1,700ウォンと載っています。ただし、旅行者には手間がかかる方法です。出発前にカードを用意しておくのが確実です。

ソウルで使っていたT-moneyがそのまま使えます

T-moneyは全国共通の交通カードなので、ソウルや他の都市で使っていたものを、そのまま大田でも使えます。 新しく買い直す必要はありません。

もしまだ持っていない場合は、GS25・CU・セブンイレブン・イーマート24といったコンビニで購入できます。カード代はおよそ3,000〜5,000ウォンです。購入後、T-moneyのステッカーが貼ってあるコンビニなら、同じレジでチャージもできます。

料金の目安

2024年1月の改定で、一般の市内バスは1,500ウォン(交通カード利用時)になりました。急行にあたるBRT(B1路線)は距離に応じて運賃が変わる区間制で、2024年2月の改定で大田市内の区間が2,000ウォンになったと報じられています。世宗(セジョン)方面や梧松(オソン)駅方面は、もっと高くなると報じられています。運賃は今後も変わることがあるので、出発前に最新の金額を確認しておくと安心です。

乗り換えは30分以内なら無料

交通カードで支払えば、降りてから30分以内(一部路線は60分以内)に他のバスや地下鉄に乗り換えると、3回まで無料で乗り換えられます。 同じ運賃区分どうしなら追加料金はかかりません。運賃が異なる乗り物に乗り換える場合だけ、差額が引かれます。この特典が使えるのは交通カードで支払った場合だけですが、今は現金自体が使えないので、実質的にバスに乗る人全員がこの恩恵を受けられます。

まとめ

確認すること内容
現金は使えるか使えません(2022年9月〜カード乗車が原則。カードがないときは口座振込で1,700ウォン)
何が必要かT-moneyなどの交通カード(他都市のものでOK)
カードの入手先GS25・CU・セブンイレブンなどのコンビニ
料金の目安一般1,500ウォン(カード利用時)・BRT急行は区間制(大田市内は2,000ウォンと報道)
乗り換え30分以内・3回まで無料(カード利用時)

大田の市内バスで一番大事なのは、乗る前に交通カードを手元に用意しておくことです。 これさえ済ませておけば、あとはソウルの地下鉄やバスと同じ感覚で乗れます。

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